So-net無料ブログ作成

名古屋市議会 恒久減税など再提案 可決可能性低く(毎日新聞)

 名古屋市議会臨時会が19日開会した。河村たかし市長は、「主権在民3部作」と位置づける市民税減税の恒久化▽議員報酬の半減▽地域委員会拡大のための補正予算−−の3議案を提案した。いずれも2月定例会で修正・否決されたばかり。河村市長は異例の年度初めの臨時会招集でリベンジを図るが、この3議案が可決される可能性は低い。

 河村市長はこの日の市幹部会で「議会の向こうの市民225万人の方を向いて、究極の情報公開のつもりで臨みたい」と議会に挑む決意を表明した。

 議会で市長は「私の最も根本となる施策が圧倒的多数で修正・否決され、心の底から憤りや民主主義の危機を感じた」と臨時会招集の理由を説明。2月定例会では、議員報酬半減案とセットで議員定数半減案も提案したが「(定数が)現状で良いという認識はないが、民意の収束を待って別の機会に」と、定数半減案の提案を今回見送ったことを釈明した。

 2月定例会の閉会から1カ月もたたないうちの臨時会招集について議会内には疑義を唱える声も多い。議会側は16〜18日、市民向け議会報告会を開催したばかり。【高橋恵子】

【関連ニュース】
名古屋市議会:条例に基づく初の報告会 市民100人参加
名古屋・河村市長:持論展開「減税しないと天下り天国に」
河村名古屋市長:応援団長に俳優の菅原文太さん
名古屋市議会:主要会派、ビラ全戸配布へ「市民の理解を」
名古屋市臨時会:19日招集 定数維持、報酬半減案調整も

<茨城信者に性的暴行>牧師が起訴内容を全面否認(毎日新聞)
校長らに罰金20万円=杉並の天窓転落死−東京簡裁(時事通信)
猟銃暴発か、射撃訓練場で歯科医死亡…静岡(読売新聞)
なぜ長引くのか アイスランド噴火の影響(産経新聞)
「病院にノーメークで行け」…薬物不正入手(読売新聞)

「缶詰料理」ひと工夫で“料亭の味”(産経新聞)

 昔なら手抜き料理と言われそうな缶詰料理だが、今やプロのシェフも一目置く「最強食材」だ。100円以下で購入できる缶詰もあり、経済的で栄養価が高く、使い勝手も良い。そのまま食してもよいが、ひと手間加えるだけで“料亭の味”に変身するものも少なくない。(日出間和貴)

 ≪ぜいたくな食材≫

 「同じ味のソースを作ろうとしたら、5、6時間かかる代物もある。フタを開けたとき、どれも最高においしい状態になっているのが缶詰。ウニのような高級食材にしても時価ということはなく、通年、同じ価格。こんな便利な食材はないですよ」

 インターネットの「缶詰blog」で世界中の缶詰を紹介する黒川勇人さんは、缶詰を利用した調理法について思案を重ねている。手間暇を惜しまず、創意工夫することが缶詰と長く付き合うポイントという。

 あと一品足りないとき、時間がなくて凝った料理が作れないときに重宝する缶詰。旬の野菜と並べたり、少し高めでも天然のワサビを使って味を引き立てたりする。盛り付ける食器にこわだるだけでも缶詰らしくなくなるから不思議だ。急な来客でも、組み合わせ次第で全く別の料理に生まれ変わる。

 缶詰のおいしさは、旬の時期の食材を短時間に製造していることと関係がある。日本缶詰協会(東京都千代田区)は「原料の産地で最盛期をとらえて製造される。流通経費が安く、流通過程での腐敗もない」と話す。例えば、サバの缶詰(内容量220グラム)には体長約30センチのサバ1匹分、ミカンの缶詰(固形量250グラム)には生ミカン7個分が入っている。相当ぜいたくな食材だ。

 ≪ご当地ブームも≫

 缶詰の世界にも「ご当地ブーム」が広がり、これを利用するのも楽しい。これまで通販でしか買えなかった缶詰が各地のアンテナショップやスーパーマーケットにも登場してきた。

 全国各地の缶詰を食べてきた黒川さん。ちなみにお薦めの缶詰ベスト3は、(1)「わしたポーク」(沖縄県物産公社・ポークとあるが鶏肉との合いびき。クセのないさっぱり味。378円)(2)「やきとり柚子(ゆず)こしょう味」(ホテイフーズ・「定番」シリーズの新商品。ユズのほのかな風味が食欲をそそる。168円)(3)「限定品さんま味付」(清水食品・三陸沖で獲れた旬のサンマ。魚の皮がめくれにくく、形が崩れない。294円)−だ。

 日本缶詰協会によると、世界中には1200種類以上の缶詰がある。日本の缶詰製造は明治4年にフランス人から製法を教わり、イワシの缶詰から始まった。中でも水産缶詰の生産数が多く、ツナ(マグロ、カツオ)、サケ、サバが代表格で、イカ、カニ、貝類、クジラ、昆布巻きなど多彩な製品が作られているという。缶詰の賞味期限は3年が目安。開封後は品質の劣化が予想されるため、別の容器に移し替えた方がよい。10月10日は日本で最初に缶詰が商業生産された日として「缶詰の日」に制定されている。

原発建設ラッシュ、66基に=昨年から14基増−産業協会調査(時事通信)
<貸倉庫殺人>容疑者の一部、殺害認める 3遺体の身元確認(毎日新聞)
薄毛治療に初のガイドライン=推奨度5段階で評価−皮膚科学会(時事通信)
妻殴られ重体に、傷害容疑で67歳夫を逮捕(読売新聞)
「丸投げ」廃止で200億円削減=経産省が独自仕分け(時事通信)

<天皇、皇后両陛下>51回目の結婚記念日 東宮御所で夕食(毎日新聞)

「なぜ役人がランク付け」=会見オープン化調査に不快感−岡田外相(時事通信)

 岡田克也外相は2日の記者会見で、総務省が政府が行う記者会見のオープン化状況を調査し、公表したことについて「何で役人にランク付けされなければいけないのか」と不快感を示した。
 同調査は、原口一博総務相の指示で総務省が取りまとめたもので、フリー記者の参加や質問を認めているかどうかなどで閣僚らの会見のオープン化度をA〜Dの4段階に分けている。
 外相会見はAランクに分類され、外相は「評価はありがたい」としながらも、「なぜ総務省がランク付けをするのか、違和感がある」とぶぜんとした表情で語った。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

鳥取県、私立中生徒へ独自の支援金…全国初(読売新聞)
<菅財務相>今国会中の補正予算編成に慎重姿勢(毎日新聞)
「介護保険の公費60%に」―市民団体が厚労相に要望書(医療介護CBニュース)
「真実語る契機見逃す」=再発防止へ全国に「本部係」−足利事件検証結果・最高検(時事通信)
市販薬ネット販売禁止は「合憲」…東京地裁(読売新聞)

換金目的?偽造収入印紙、自宅から1万枚発見(読売新聞)

 偽造された額面200円の収入印紙50枚を金券ショップで換金しようとしたとして、警視庁は2日、東京都新宿区原町1、自称マッサージ店員長島計之容疑者(47)を印紙犯罪処罰法違反(使用)などの疑いで逮捕した。

 同庁幹部によると、長島容疑者の自宅などから同様の偽造印紙約1万枚が発見された。長島容疑者は「知人からもらった」と供述しており、同庁で入手ルートを調べている。

 発表によると、長島容疑者は1日夕、港区新橋の金券ショップに額面200円の偽造収入印紙50枚を持ち込み、換金しようとした疑い。

 偽造印紙はミシン目や裏面ののり付けが施されるなど精巧なものだったが、店員が紙質の違いに気付き、同庁に通報。捜査員が事情を聞いたところ、容疑を認めたという。

城山三郎空腹の従軍…海軍での手帳公開へ(読売新聞)
自民・園田氏、谷垣総裁に離党届提出(読売新聞)
薬害再発防止策で医療機関の薬剤師増員など明記―厚労省検討委(医療介護CBニュース)
東住吉でコンビニ強盗未遂(産経新聞)
犬山祭 満開の桜の下で開幕 客を魅了、車山13両 愛知(毎日新聞)

<築地移転>予算可決へ 民主が修正案見送り(毎日新聞)

 築地市場(東京都中央区)の江東区豊洲地区への移転問題で、都議会民主党は27日、都の予算案から移転用地購入費を削除した修正案の提出を見送る方針を固めた。市場の現在地再整備と移転を比較検討するとの都側の妥協案を受け入れた。修正案提出の見送りで、市場移転に関する予算は付帯決議付きで都の原案通りに可決する見通しとなった。

 予算案が原案で可決されれば、築地市場移転計画はとりあえず中断に追い込まれる事態は回避される。ただ、移転用地の購入に際して議会の意思を尊重するとの案も都側から民主党に示されている模様で、移転の是非を巡っては、今後も論議の余地が残されそうだ。

 昨年7月の都議選のマニフェストで「強引な移転に反対」を掲げ、現在地再整備の再検討を求めている民主党は、24日に予算案に対する修正案の提出を表明。それまで現在地再整備の再検討に応じていなかった都は、知事与党の自民党を通じ、民主党との水面下の折衝を始めた。都側が示した複数の譲歩案を巡り駆け引きが続いていたが、27日になって妥協点がほぼ固まった。都の原案は新年度市場会計予算案に豊洲の用地購入費1260億円を盛り込んでいる。27日午後に予算特別委員会の質疑を行い、30日に本会議採決が行われる予定だ。【市川明代、江畑佳明、真野森作】

【関連ニュース】
郵政改革案:30日に閣僚懇談会で最終案 鳩山首相が表明
鳩山首相:普天間問題 県外移設に向け全力挙げる考え示す
鳩山首相:内閣支持率の下落傾向に強い危機感 記者会見で
鳩山首相:記者会見をフリー記者らに開放 40人が出席
参院選:民主静岡県連方針を小沢氏拒否「2人擁立原則」と

「暴力団雑誌置かないで」と要請=コンビニ大手6社販売中止−福岡県警(時事通信)
女性専用車両で大揉め 「反対する会」男性乗り込む(J-CASTニュース)
エクアドルが地デジ日本方式採用 南米で6カ国目 (産経新聞)
「建築ノーベル賞」妹島・西沢氏 安藤忠雄氏に続く4度目(産経新聞)
郵政改革 亀井氏「もう決めたこと」と反論(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。